ついに決まった物件の間取り

やっとめぐり合えた物件

前回記事で、ついに契約した物件があることを書きました。まず、その物件の間取りをご覧ください。

この間取りは4LDKと呼ばれる間取りです。

占有面積は95㎡。

室内はリホーム直後ではありませんが、すばらしくキレイな状態です。

築6年ということもあり、設備も新しいものです。

この間取りに描かれていませんが、手を入れることが楽しみな庭も十分な広さがあります。

この物件の家賃は予算いっぱいです。

それでも契約することにした決め手がありますので、その決め手となったポイントを紹介します。

  1. 十分に広い間取り
  2. 自由にしていいと言われた庭
  3. 静かで緑のある環境
  4. 周辺にある一戸建てが、全て賃貸で気が楽
  5. 一戸建てが立ち並ぶ静かな周辺環境
  6. 区画の性質上、物件前の道路は周辺住民以外の車・人が通らない
  7. キレイな外装と内装
  8. 内装がキレイにも関わらず、ペット可
  9. 駐車場付き(車2台を停めることができる)
  10. 鍼灸院として使用することを大家さんが許可してくださった

ざっと10個ほど挙げましたが、決断するにあたって、最も決め手となったのは10番目の「鍼灸院としての利用を大家さんが許可してくださった」です。

許可を頂くことで、この物件の写真を堂々とホームページに載せることができます。

大家さんにばれないようにコソコソする必要もありませんし、近隣住民の方々にも堂々と対応することができます。

4番の「気が楽」というのは、周りが皆んな賃貸なら、古い住民のしきたりに従う必要もないなどです。

しかしながら、この物件に決めるにあたって、妥協した部分もあります。どういったところを妥協したのか、その部分も紹介します。

  1. 妻の通勤時間がドアtoドアでギリギリ1時間
  2. 私のアルバイト先までドアtoドアで1時間30分
  3. 駅まで徒歩25分。
  4. 駅までの道のりがアップダウンが酷く、電動自転車購入必須
  5. 町の人口は少なく、商売に向いているとはいえない
  6. 今の鍼灸院から40キロ以上離れるので、今のお客さんは通い辛い
  7. 夫婦共々、実家から遠くなるので、実家との行き来が辛い
  8. コンビニやスーパーに行くにも車が必要
  9. オール電化のため、調理器具は一部買い直す必要がある
  10. 今の自宅であるマンションの10階と比較して、防犯が心配

妥協した部分も、10個ほど挙げてみました。

これらを妥協したからこそ、決め手となった項目を手にすることができたので、満足しています。

今のお客さんが通い辛くなるといった部分ですが、一部のお客さんは「それでも通う」と言ってくださいます。これまで、他と違う治療方針や治療方法を貫いてきて良かったと思いました。

いよいよ来月(2017年11月)は引越しです。

鍼灸院を閉める手続きも進めなくてはいけません。鍼灸院を引き渡すための日取りは決まりました。

まだ予約は受けています。今日も新しい予約が入りました。

ギリギリまで営業し、なるべく早く新天地で再開します。

ご注意:ここに書いてあることは私の考えです。実際に開業される場合は賃貸契約の前に保健所にご確認ください。