税務署へ異動届けを出しました(2)

税務署から連絡があった

前回の記事で「税務署に異動届けを出したのですが、異動前の納税地住所を書く欄に、店舗住所を書くべきところを自宅住所を書いて提出した」ということを書きました。

税務署へ異動届けを出しました

異動先の税務署の方が、とりあえずこれでいいというのでそのまま提出し、なにかあれば連絡しますと言われたので様子を見ることにしていました。

数日して、税務署から連絡がありました。

また税務署に行くか、インターネットからダウンロードして記載し、税務署に送るとなれば面倒だなと思いながら税務署に折り返しの電話をしてみました。

そうしたところ、異動前の税務署に提出した内容を把握しており、そのうえで確認の電話でした。

異動前の税務署には異動先の住所として、自宅兼店舗なので自宅住所を記載していたのですが、異動先の税務署に提出した自宅の住所と相違があるという連絡でした。

そこで思い出しました。

今回の自宅の引越しにおいて、不動産屋が住所を間違えて契約書を作成していたのです。

私はその誤った住所を、色々なところへ新住所として変更届を出したものですから、郵送物が届かず差出人に戻されたり、引越し業者が新居に来れないといったトラブルがありました。

どうも異動前の税務署にも誤った自宅住所を書いていたようです。

口頭で正しい住所をお伝えし、今回の異動手続きは完了しました。

このことから、税務署へ提出した「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」については、異動前や異動先の住所を少々間違えたところで、さほど問題にならないことがわかりました。

これから手続きをされるかたもいらっしゃると思いますが、適当に書いたり、間違えたりしても心配する必要はないと思います。

税務署が届けた電話番号に電話してきてくださるので、それに対応できればある程度の修正は電話で済みそうです。